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2019-06-11
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あらゆる現場で活躍するコンパクトなコンソールが更にパワフルに。
DM1000VCMは、ラックマウント可能な横幅のボディに48CHものミキシング入力数と計18バスを実装。入出力全てに搭載したPEQやDelayなど各種プロセッサーを含め、全ての機能が96kHzで制限なく使用できます。アナログ入力段にはDM2000、02R96直系のヘッドアンプを搭載し、 24bit AD/DAにより110dBという圧倒的なダイナミックレンジと高音質を実現。デジタルドメインではアナログ回路の心地よい歪みをリアルに再現する「VCMプラグイン」 (EQ、コンプレッサー、テープサチュレーター、ギターエフェクターなど)、及びSPX2000より採用されている高品位なリバーブ・アルゴリズム「REV-X」を新たに標準搭載しました。ビンテージ・アウトボードなしに豊かな音楽性を創造することが可能になったDM1000VCMは、プロダクションやライブSRの現場で驚異的なパフォーマンスを発揮します。 ポストプロダクションや多チャンネル放送の現場をサポートするサラウンド機能においても、サラウンド機器の世界規格「THX pm3」の認証を取得しており、「DM2000」「02R96」と同様、一切の妥協がありません。6.1チャンネルのサラウンドミキシング・モニタリングに対応し、Bass Managementプロセッサーや豊富なサラウンド専用エフェクトを搭載。更にサラウンド音場をリアルかつスムーズに構築可能な「iSSP」テクノロジーを標準搭載し、驚異的なパフォーマンスと、価格帯を遥かに越えたクオリティを提供します。
またDM1000VCMは、NUENDOやCUBASEをはじめとするDAW(Digital Audio Workstation)のコントロール機能や、オーディオシステムを統合的に管理するアプリケーション「Studio Manager Version 2」(Windows/Macintosh)により、デジタルミキサーに求められる卓越した操作性、拡張性、そして柔軟性を兼ね備えた、コンパクト&パワフルなコンソールです。
高品位ヘッドアンプ、量子化24bit/96kHzサンプリングによる、トランスペアレントな音質
次世代カスタムLSI「DSP7」の採用により、内部処理32bit (アキュームレーター: 58bit) の超高速プロセッシングを実現。48CHにも及ぶ同時ミキシング能力を含めて、96kHz動作時でも失われる機能は何一つありません。16の MIC/LINEインプットをはじめとする全てのアナログ入出力に高精度な24bit AD/DAを採用し、最大110dBの圧倒的なダイナミックレンジを獲得。さらにヘッドアンプセクションの設計にあたっては、原音をトランスペアレントにデジタル領域に入力することを重視しながら、プロオーディオ機器の設計】開発を通じ長年磨き上げられたアナログ音響技術とノウハウを投入。音質面でも評価の高いDM2000、02R96のブラザーモデルの名に恥じない高音質を誇ります。また、開発にあたっては、厳密なヒアリングセッションを重ねることで、回路設計からパーツ選定に至る全プロセスでサウンドクオリティを徹底的に吟味しました。
96kHz動作時の場合でも、48インプット/18バスの圧倒的なミキシングキャパシティ
ラックにマウントできるコンパクトなサイズながら、大型コンソールにも匹敵する48CHもの膨大な同時ミキシング入力数を確保。48CHには全て 4BandフルパラメトリックEQ、GATE、Compressor】Limiter、DELAY (最大453ms・フィードバック付) を実装し、これらの機能の全ては96kHz動作時でも全くスポイルされることなく動作します。出力系は、BUS1〜8に加え、8系統のAUX、 STEREO BUS、SOLO BUS (STEREO) の合計18バス構成。BUS1〜8はサラウンドバスとしても機能し、BUS To STEREO機能により、SR的なサブミックスユースはもちろん、6.1、5.1、3‐1からステレオへのダウンミックスなどの作業にも柔軟に対応します。8系統のAUXのうち、AUX1〜8はサラウンドエフェクトへのセンドとしても使用可能。またAUXを自動的にノミナル (0dB) にセットするFIX機能の搭載により、8系統のAUXをバス的に使用することも可能です。
強力なチャンネルファンクションと限りなく自由度の高い各種コントロール機能、パッチング機能を搭載
48CH全てのインプット、およびBUS1〜8、AUX1〜8、STEREO BUSに強力なチャンネルファンクションを搭載。インプットには、GATE系ダイナミクスプロセッサー、COMP系ダイナミクスプロセッサー、アッテネーション、4バンドフルパラメトリックEQ (個性の異なるアルゴリズム「TYPE I」と「TYPE II」を用意) 、CHインサート、DELAY、サラウンドPAN、ステレオPAN、PHASE等が搭載され、またGATE系を除く全機能がBUS1〜8、AUX1〜8、 STにも完備され、自由度の高いサウンドメイキングが可能になります。ROUTINGやSURROUND PAN、EQは、専用の操作子により、ダイレクトにパラメーターにアクセス可能。それらのパラメーター情報は液晶画面にグラフィカルに表示され、チャンネルライブラリーとして保存できます。さらにDM1000では、INPUT、OUTPUT、INSERT I/O、DIRECT OUT、EFFECT SEND/RETURNの全ての入出力を自在にパッチング可能。1つの入力ソースを複数のCHにパッチしたり、1つのバス信号を複数の出力端子にアサインするといった自由度の高い柔軟なパッチ設定が、液晶上のグラフィカルなインターフェースにより容易に行えます。また各フェーダーに装備されたエンコーダーノブにより、INPUT PATCHやDIRECT OUTのアサインも可能。もちろんパッチデータはライブラリーとして保存できます。
あらゆるシステムセッテイング/アプリケーションに応える充実の入出力と優れた拡張性
DM1000のリアパネルには16CH分のMIC/LINEインプットの全てにXLRバランス端子を採用し、高品位なヘッドアンプ、CH個別のファンタム SWを装備しました。またInsert等に自由にインプットをアサインをできるOMNI IN×4も全てXLR端子で用意。全てのアナログ入出力には高精度24bit/96kHz対応のAD/DAコンバータを装備しています。アナログ出力も全てXLRバランス端子で実装された12系統のOMNI OUTから可能。AUX、BUS、ST、INSERT、MONITOR OUT等フリーにアサインして出力系を構築できます。デジタル入出力はそれぞれ1 系統づつのAES/EBU、COAXIALの合計2系統を装備。アナログ入出力を全てXLR端子で実装し、インプット】アウトプットパッチをフリーにアサインできるDM1000は、音楽制作やSRアプリケーションに最適です。
システムに応じて多彩なフォーマットの音声入出力を拡張できる2基のオプションI/Oスロット
DM1000 1基につき最大16CH入出力をサポートするオプションI/Oスロット (Mini YGDAI=Yamaha General Digital Audio Interface) を2基搭載。ダブルスピード96kHz (AES/EBU) デジタルMini-YGDAIカード、96kHz対応AD/DAカードをはじめとして、AES/EBU、ADAT、TASCAM、アナログの各フォーマットのカードが使用できます。また、APOGEE社製のAD/DAカードやWAVES社のプラグインDSPカードも使用可能です。
100mmタッチセンスフェーダーをはじめとする先進的で使い易いユーザーインターフェース
48CHの入力は16本のフェーダーに3レイヤーで展開 (1〜16、17〜32、33〜48) 。ステレオマスターを加えた計17本のフェーダーにはタッチセンス付き100mmモータードライブフェーダーを採用。さらに、BUS/AUXのマスターフェーダーレイヤー、外部機器をコントロールするREMOTEレイヤー (2系統) なども用意され、FADER MODEキーによりAUXセンドレベルをフェーダーに展開することも可能です。各フェーダー上に装備されたプッシュSW付きロータリーエンコーダは、 PAN、AUX SENDに加え様々な機能がアサインできるASSIGNボタンの計3モードを、ENCODER MODEキーにより切替可能。インプットパッチやダイレクトアウトアサインなどが行え、アプリケーションごとに最適な環境をスピーディに構築できます。
DAW (Digital Audio Workstation) やデジタルレコーダーとの高度なインテグレーションを実現
DM1000は、PCをプラットフォームとしたDAW (Digital Audio Workstation) システムや各種デジタルレコーダーと一体化した統合的なデジタルプロダクション環境を実現しました。DAWとの連携時には、レコーダーのコントロールに加えて、ミキサー部のフィジカルコントローラーとしてDM1000を機能させることが可能。特に、digidesign社「ProTools®」、 Steinberg社「NUENDO®」に対応したコントロール機能はライブラリーとして標準搭載され、さらにGeneral DAWモードを搭載し、幅広いDAWへのソリューションを図ります。もちろんMIDIメッセージを使用したテーブルを作成することで、それ以外のMIDI対応DAWのリモートコントロールも可能です。
先進の「Bass Management」をもカバーする、サラウンドモニタリング環境コントロール機能
モニタープロセッサーセクションでは、バス (スピーカ) 個別のミュート、全モニター出力の一括レベルコントロール、SLOT単位で指定できる外部ソース選択によるStemMixモニター、Dolby Surround、DTS Stereoの「エンコード前」と「デコード後」の比較検聴も可能。ダウンミックスプロセッサーセクションでは、レコーダー送りには一切影響することなく「6.1→5.1」「6.1→3-1」「6.1→STEREO」「5.1→3-1」「5.1→ST」「3-1→STEREO」のダウンミックスモニタリングが可能です。さらにスタジオ環境や制作内容に応じた各種設定や詳細な制御が行えるSpeaker Control機能までもオンボード。サラウンドプロダクションスタジオの第一人者である株式会社ソナ 中原氏の全面監修によるDM2000、02R96のサラウンドモニタリング機能をパーフェクトに移植しました。話題のBass Managementプロセッサーをはじめ、スピーカー個別のレベルを微調整できるAttenuater、スピーカー個別の設置位置を仮想的に可変できる Delayまでも搭載しています。

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≪ヤマハ≫

DM1000VCM
デジタルミキサー
【デジタルミキサー】
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